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  • 2017.08.24 Thursday
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8月20日(木) 米の山盆踊り大会を開催します

毎年の 恒例行事 になりました。

 8月20日(木)第32回米の山盆踊り大会 を開催します。

午後5時開場、午後5時30分開園です。

演目も趣向をこらし、出店も 20店 を予定しています。

米の山病院,ありあけ健康友の会,米の山歯科診療所,くぬぎ薬局で

  実行委員会を構成し準備しました。

楽しみな 福引 もあります!

 どうぞ皆さんお出でください。




今年も ”夏休みお助け塾”開講しました

毎日の猛暑の中で仕事してますが、子供たちは 夏休みモード全開 です。

  (夏休み…はるか彼方の記憶…)

昨年に続き、今年も7月29日に 夏休みお助け塾 を開講しました。

午前中は お勉強!

 

参加した 19名 の小・中学生がそれぞれ宿題を持ち寄り、一生懸命 お勉強!

講師陣は…医学生,高取保育園の保育士,

   米の山病院職員,健康友の会会員と豪華に 40名!

講師陣のアドバイスもあり、しっかり勉強できたようです。

お昼は、米の山病院栄養科で準備した、

   ハンバーグとエビフライがトッピングされた 栄養満点カレー!

 

デザートもいただき 満腹 です。

午後は自由研究の時間で、今回は 絵画 と水鉄砲の 工作!

 

 

 

思い々々に絵を描き、工作も一生懸命でした。

午後のおやつ(?)は、気温35℃の屋外で そうめん流し! 

 

   36輪 があっという間になくなりました。

参加した子供たちから、 「楽しかった!」 との嬉しい感想がたくさん聞けました。

また来年も企画の予定です。

 

子供の貧困学習会

2015年7月24日(金)、 子供の貧困問題学習会 を行いました。

 

昨年から、 夏休み宿題お助け塾 を開催していますが、その取り組みの中で、

   子供の貧困 について学習する必要性を感じ、この学習会も昨年に続いての開催です。

保育園の 保母 さんからは日常接する子供から見えてくる 貧困の実態



  市会議員からは大牟田市で発生している 事例



親仁会の職員からは 子供の貧困 についての 全国的な状況 などがそれぞれ報告され、



  その後意見交換を行いました。



子供の貧困は 身近な問題 です。

非正規雇用では生活できるだけの収入が得られず、

  家庭を犠牲にしてでも働かざるを得ない実態、地域での見守りがなかなかできない社会など、

そのしわ寄せが子供たちに押し寄せています。

経済的事情で進学を あきらめなければならない 事例もあります。

 「もっと、地域の状況に目を向けなければ」 と強く感じた学習会でした。
 

職員中期研修を実施しました!!


テーマ「親仁会50年を地域から見つめる〜過去から未来へ、期待と役割〜」(三回実施)
講義「三池闘争と安保の闘いに学び国民的な統一で前進を」
「三池闘争」について知らない又は名前だけ知っている程度の受講者が多数を占める中での講義でした。
講師自らが三池炭鉱で働いた経験から、炭鉱の労働現場は「死」を感じる事もあり、現場へ向かう仲間や家族のあいざつは「ご安全に」が合言葉
三池闘争は、表面的には三井企業と炭鉱労働者の闘いでしたが、その実は支援した労働者階級と資本家、銀行、警察・裁判所を含めた国家権力+暴力団との闘いだった。
三池の闘いは、安保改定反対闘争と結合して大きな国民運動として広がった。
闘いを通して三井企業をはじめとした資本家及び政府は、労働者が団結して闘うエネルギーの大きさに脅威を感じていた。
三井企業は、労働者階級の団結力を削ぐと共に「どんな人も会社に協力する者は受け入れる」と暴力団の協力も受け入れ、
政治の“力”(1960年7月池田内閣成立 第1回閣議では三池闘争の早期終結に向け中労委に斡旋勧告)も使う総力戦でした。
安全重視を訴えてきた労働組合員の首切りで、安全を無視した合理化政策が進められた中で、戦後最悪の炭鉱事故 三川鉱炭塵爆発事故が起こりました。
最後に、今日の情勢を打ち破るために、三池の闘いから教訓を導き出し、更なる前進をする事が必要であると訴えられました。










 
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看護部会を開催しました(^^)/

7月19日(土)親仁会 看護部会を開催しましたDocomo118きゃvネコ
各事業所の師長さん以上を対象に27名の参加がありましたおかお(幸せ)

はじめに、井島専務より、開会の挨拶と「師長へ期待するもの」ということでお話をしていただきました拍手
親仁会の看護を作り上げてきた看護師さんは、
強かった!!!アンパンマンすごかった!!!アンパンマン怖かった…笑
と、専務が入職された頃の看護を語っていただきました。
看護師さんとの関わりを通して感じたこと、それは…


「看護師は逃げない」
「医療現場から逃げない」


親仁会の看護の背景を感じることができました。
最後に専務より師長さんたちへ温かいエールが送られましたグッド日の丸





そのあと、各事業所の看護方針(案)の報告がありました勉強
奮闘している活動報告や、新たな取り組みの紹介等があり、
活動内容の共有をすることができました拍手
医療・看護・介護をめぐる情勢が厳しい状況ですが、どんな状況であろうと、どの事業所も


「利用者の方・患者さま・地域の方の立場に立ち、
         安心安全の医療・看護・介護を提供する」

という目標をもって実践していることを再確認することができました
mai音符



 

職員研修 中期(Bコース・5回)研修を実施しました!!

〜社会保障の理念をあらためて学び、社会保障運動をすすめる力とするために〜


DVD「人間裁判・朝日訴訟」を鑑賞して
 朝日訴訟とは、結核で入院中の朝日茂さんが、当時の生活保護基準では憲法25条の「健康で文化的な生活を営む権利」が守られていないと訴えた裁判。
 「生きているだけでは人間とは言えない」「政治のゆがみは人の心もゆがめる」に共感を示し、「今も当時とまったく変わっていない現実に心が痛む」「国が定める最低基準の生活とはどういうものか、不思議です」「憲法とは何か?誰の為のものかを問われる深いテーマだったと思った」など憲法25条「健康で文化的な生活を営む権利」など、人として生きるとはを考える機会に・・・


4名の法人幹部が「権利としての社会保障と現状」の講義
 社会保障とは何か、現状と他国との比較、貧困・生活苦による孤独死・自殺、生活保護問題も生活保護だけの問題でなく年金制度や最低賃金、働くルールなど他の制度が劣悪で「人間らしく生きる権利」をないがしろにしている事。社会保障推進法では、憲法25条における国の責任を投げ捨て自助・共助の社会保障にしようとしている等を説明。
 「生活保護問題ではギャンブルに使うなら注意した方がいいけど、少しの楽しみまで奪う必要はないと思う」「医療介護を取り巻く問題を政治と密着した問題と捉え考えないといけない」「社会保障制度の隙間について考える機会となった」等の感想がみられました。

「差額ベッド料を徴収すべきか」のディベートでは
 全体に、徴収する側は「経営的な側面」から意見が、徴収しない側は「患者の立場」から意見が出されていました。このディベートを通して、立場や視点が私たちの理念に深く関わっていることを実感できるものになったと思います。
 また、差額ベッド料を取らない事が当たり前で医療活動をしているが、その理由を明確に説明するための、理解が不十分である事に気づかされた研修でもありました。(^_^;)

 発表に際して、「理解している事を言葉にして理解させる難しさ」「意見の内容以上に態度・聞きやすさ・まとめてキチンと話す事の重要性」が印象に残りました。



職員研修 中期(Dコース・2回)研修を実施しました(^_^;)

◆DVD「放射線を浴びたX年後」(NHKドキュメント)視聴して〜
1954年3月1日太平洋マーシャル諸島のビキニ環礁で行われたアメリカの水爆実験により「死の灰」をあびたビキニ事件が起こった。第五福竜丸以外の被害実態を追ったドキュメント。

「ビキニ環礁でアメリカが水爆実験を行ったのは知っていたが、“第五福竜丸”以外にも多くの漁船が被曝し、健康被害と経済的被害を負っていたとは知らなかった」
「アメリカから200万ドルの「見舞金」(賠償金ではない)と引き換えに日本政府が“ビキニ事件”に幕引きをしたことに憤りを感じた」
「多くの方が放射能をあびて亡くなられた事を知り、福島でも将来多くの人が苦しむ事になるのではないかと思った」等々

 また繰り返す悲劇の連鎖を、断ち切る気持ちを改めて感じました。
 
◆佐賀中央法律事務所より講師をお招きし「原発をめぐる情勢〜原発事故は私たちに何を投げかけているのか〜」と題して講
義をしていただきました。(写真は第1回)
 講義では、福島の子どもたちに甲状腺癌確定18名、その疑い25名と増加(8/20時点)。一般的に言われている発症率100万人に1人が、福島では10倍の発症率に・・・
「原発被害の実態を政府や東電、福島県までもが小さく見せようとしていることに怒りを感じる」
「国はすべてに対して逃げ口上ばかり、これでは事故処理は何年たっても進まない。何がコントロールされているのか?もはや他人事としか思っていない!」
「政府の自分勝手さに怒りを感じる。本当に必要なお金の使い道があるのに、都合の良い方向にことを進めている状況にやはり私たちが立ち上がらなければ、何も変わらないのだと思う。」
「自分達自身が確信を持てないものを『大丈夫』『終息している』『コントロール出来ている』と言ってしまう呑気さに呆れる・・知り得た情報を共有して「知らない」という事がないようにしなければならないのだと、改めて感じた。」

と沢山の事実に、驚きと怒り そして原発ゼロを決意した講義になりました。

◆「原発は必要か?」をテーマにディベート
(^^
初めてのディベートに四苦八苦
 審判チームも・・・公平にみるのは難しい・・・

【一部紹介っ】
断然!肯定派 
                 
イチオウ否定派・・



「原発イラナイと思っていても、何故、どうして、だからと、人に説明するのは難しい・・」
「改めて原発いらないと感じた。」



原発いらない肯定派は、健康・生命をまず考える。原発いらない否定派は、経済的なことを中心に・・・という感じでしたかな〜。あなたはどちらを選びますか?誰の立場で考えますか?
 頭をフル回転させた1日でした。みなさん!お疲れ様でした。

平和の願い天まで届け

 医療法人親仁会 では、

  2007年から毎年 「憲法9条」 にちなみ 9月9日9時9分9秒

 平和を願うメッセージ を添えた 風船

  空へ飛ばす平和アピール活動 を行っています



今年も、米の山病院職員駐車場から 99個 の風船を大空に飛ばします

みなさんも、この 楽しくにぎやか な平和活動に参加してみませんか?

20分ほどで終了します

時間が許す方は、ぜひお集まりください

 ご一緒に 、平和を願うメッセージを飛ばしましょう!

「初期4年目研修」学びました(^_^;)


 職員研修実施!

入職4年目の職員に、
7月と8月の2回に分けて二日間の制度研修を実施しました。

講義「働くものの社会保障」の講師は事務課の課長が担いました。

 社会保障の歴史や内容、憲法上のとらえ方など、社会保障は自己責任ではなく人間らしく生きていくための私たちの権利である事を学習しました。

 〜感想には、
 「生活保護基準の引き下げがとても大変なことである事(国保や介護保険の減免制度、就学援助、公営住宅家賃減免、最賃などに影響)を学びました。
 〜知らない事が多すぎて、芸能人の生活保護バッシングも”確かに不正かな〜”なんて思っていた自分が恥ずかしいです
」等など
(※チェック!)はずかしくないんです!今学んだ事が重要!! 


 

講義「日本国憲法を取り巻く情勢」の講師はコメディカル科長が担いました。


「憲法とは」から「民医連綱領」との関わり、近代及び現代立憲主義の違いなど憲法そのものの話から、自民党改憲案のねらいを学習しました。

 〜「憲法は“お飾り”というイメージが正直ありました。入職して九条の事を学んできたつもりでしたが、今日の講義で憲法の成り立ち、詳しい内容を学ぶ事ができました
 〜「生活保護攻撃と自民党改憲案が連動していると感じました」等など

 

映画「シッコ」を鑑賞しての感想
 〜「目を覆いたくなるような現実に驚きより、あきれたと言った方が的確だと思う。病人をタクシーで道路に捨てるとは
 〜「アメリカの保険制度は、利益優先であり本来であれば病人を助ける立場である医師が保険会社とつるんで利益を得ている事は、医療従事者としてあってはならない事だと思った
 〜「国民皆保険を社会主義と考える所がアメリカらしいと思った」等など

 

研修の締めくくりワークとして、
私たちにとっての憲法九条は」と題して九条に対する新聞意見広告を作成してもらいました。

 

 今回は、後期研修医2名も参加しました。


 選挙後の今、改めて社会保障の在り方や日本国憲法の大切さを感じた研修でした


 
 

職員研修 中期(Aコース)研修を実施しました

これが日本・・・?アセアセ
 ~DVD「標的の村〜国に訴えられた沖縄・高江の住民たち」
「高江に住む住民も苦悩、脅かされる命や生活の実態を知り、国は誰のために存在するのか疑問に思った」 
 「村の人々は自らの命の危険を訴えているだけなのに、国から訴えられる なんてひどい。アメリカの言いなりだ」など国のあり方や基地問題に疑問を持ちました・・・。

憲法と平和 
「平和委員会」及び「九条の会・おおむた」より講師をお招きし、 「今こそ、憲法が輝く日本をつくろうと題して講義をして頂きました。


講義では、「近代憲法の精神は、国民の人権を守り、国家権力を縛るもので自民党憲法草案はこの精神を投げすてている。
日本国憲法に書かれている事を実現することが国民の安全安心を獲得する道で、9条と25条は世界に誇れるものである。

戦争や紛争を前提に考えるのでなく平和を前提に諸外国と対話を広げる事が重要!!
と話されていました。



感想には、 「憲法九条が世界的にも素晴らしい事がわかりました。ま  た、この憲法のおかげで各国が日本を信頼している事もわかりました」

憲法はアメリカから押し付けられた物と言われているが、しかし今まで60年以上もの歳月を重ね、色あせることなく、日本の考えとは逆に外国から賞賛されている。同じ過ちを繰り返す事は断じて反対すべきと思いました」

「憲法を守るのが政府で憲法を守らせるのが国民の仕事という言葉を聞いて政府が憲法を守って行くように働きかけて行かなければと思った」

「憲法について真剣に考える意識づけになったと思う。敵がせめて来たら…ではなく、敵がせめて来ないようにするためには…と考え方を少し変えただけでも印象は違う」など、憲法・平和について考える機会となりました!!


ディベート(・_・;) 初体験
午後は、「憲法九条を改正すべきか」をテーマに、「改定すべき」側と「改定すべきでない」側、そして審判団に分かれディベートによる討論会を実施。
事前課題で、各自が「改定すべき」と「改定すべきでない」の意見・理由を各2つ持ち寄っての討論、立論時に「なぜか」を具体的に説明するのが難しかったです。


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