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  • 2017.08.24 Thursday
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一定期間更新がないため広告を表示しています


はじめまして 回復期リハビリ病棟です。

  米の山病院には急性期病棟と慢性期病棟があります。慢性期の中に回復期リハビリ病棟48床があります。急性期病棟で治療を終えた脳梗塞や大腿骨頚部骨折などの患者様が在宅復帰に向けてリハビリをされる病棟です。その中には市立病院や他病院からリハビリ目的で転院してみえる患者様も月4-5名おられます。医師、リハビリスタッフ、看護師、介護福祉士、MSW,ケアマネージャー、などたくさんのスタッフが関わって安心して在宅へ退院できるように日々取り組んでいます。
 病棟の特徴を紹介します。
毎月1回患者様、ご家族様と一緒にケアプランを考える時間を設けています。退院にあたって不安なこと、問題点などを一緒に考えながら解決に向けていきます。

P1000793.JPG
ケアプラン会議中


P1000791.JPG
リハビリ頑張っています


  入院生活を快適に、、、そして入院生活にちょっぴり慰安を、、、そしてちょっぴりほんわか

                 月行事ー四季折々の催しー誕生会

 


機器更新1周年

 はじめまして ブログ初体験の501です。



今回ははじめてと言う事もあり、我が職場の紹介をしたいと思います。

去年の10月に64列MDCT1.5テスラMRI
更新して早1年が過ぎようとしています。      
新しい装置になって、検査時間が短く、より詳細に、
3D画像も簡単に作成でき、いろんな症例で活躍中です。
                           詳細はホームページで!
 
      64列MDCT              1.5テスラMRI

      4 最新64列MDCT.JPG  MRI写真.JPG



                最近のTOPICS

最近では、最新鋭MRI装置のDWIBS法(拡散強調画像)を使用し、
PETと同様に全身の腫瘍検索を行っています。T2画像とfusion(合成)させることで、
解りにくい病変の検出に貢献しています。




在宅生活を支える(胃ろう交換)

 私は、親仁会の中友診療所に勤務しています。
 大牟田市の高齢化は深刻です(2010年4月1日現在 65歳以上の年齢比率 29.7%)。在宅医療の充実なくして、この地域に住む方々が、住み慣れたところで安心して住み続けられるまちづくりをすすめることはとても難しくなっています。
 2006年度の診療報酬改定で「在宅療養支援診療所」の施設基準が設けられました。この制度では、訪問診療をしている患家からの連絡に、24時間・365日、いつでも対応できることが求められています。これに応える体制を整えることは簡単ではありませんでしたが、中友診療所は、制度が始まると同時に、この「在宅療養支援診療所」に積極的に取り組むことを決めました。医療の情勢、大牟田市の情勢を考えたとき、患者さんの生活を支える上で、これから先、間違いなく要求が高まる医療活動だと捉えたからです。
 2006年4月時点では、21名の患者さん宅を訪問診療していました。それが、今では、ご自宅で生活される方にとどまらず、複数の入所施設へも訪問するようになり、約130名の患者さんを対応するに至っています。診療所全スタッフの協力はもとより、親仁会で働く医師の献身的、かつ集団的な支援が構築されたことで、今の状況にたどりつくことができました。
 在宅医療が必要な方の多くが入院のリスクを背負った状態にあります。それだけに、在宅生活をする患者さんやそのご家族の抱える不安は大きいと思います。在宅療養支援診療所に取り組み、何かあったらいつでも相談を受け、時に夜中でも往診に伺う。さらに、患者さんの状態によっては、米の山病院としっかりと連携しあえる。こういった環境を整えてきたことは、患家が抱える不安の解消につながっています。これは、訪問診療先でのご家族や施設の職員さんとのなにげない会話から実感することができます。

 わたしは事務職ですが、先日、マンションの8階にお住まいの患者さんの胃ろう交換に同行させてもらいました。現在、中友診療所から訪問診療させていただいている患者さんの内、胃ろうを造設されている方が10名おられます。その方々は、定期的に胃ろう交換が必要ですが、米の山病院の搬送車で送迎をして、診療所内での胃チューブ交換と、確認のための胃ろう造影を行っています。
 今回、写真撮影とこのブログへの掲載をご家族にお願いしたところ快諾いただけました。わずかですが、そのときの様子を紹介します。
 

中友診療所

≪中友診療所です。≫

搬送車

≪米の山病院の搬送車です。≫

現地到着 

≪患者さん宅到着。8階までお迎えに。≫

診療所へ出発

≪看護師も付き添います。患者さんをお乗せしました。ご家族を乗せたら診療所へ出発。≫

交換前の処置

≪これから交換前の処置を行います。≫

交換後に造影

≪交換後、造影剤を注入し確認します。画像はデジタル管理しています。≫

ご自宅へ

≪無事終了。いざご自宅へ。≫

エレベーターを降りました

≪8階に到着。エレベーターを降りるところです。≫

落ち着きました

≪Hさん、おつかれさまでした。≫