<< 九州北部豪雨 親仁会支援ニュース(8) | main | 九州北部豪雨 親仁会支援ニュース(10) >>

スポンサーサイト

  • 2017.08.24 Thursday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


九州北部豪雨 親仁会支援ニュース(9)

新たに朝倉市災害ボランティアセンターに

 

看護師支援を開始

 

 

今回の豪雨被災地の復興のため、

全国からボランティアが駆けつけています。

 

その数はすでに21,000人以上。

 

しかし、暑いこの時期の作業は大変で、

熱中症や作業時のケガが発生しています。

 

そのような方の処置のため、

全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)の看護師派遣担当の方より、

県民医連に対し朝倉市災害ボランティアセンターへの看護師派遣の要請がありました。

 

県連ではその要請対し、現地も視察し検討した結果、

810日〜91日の間に、

親仁会・福岡医療団・健和会から3日間ずつ2名の看護師派遣を行うことを決定しました。

親仁会は、10日・23日・31日を担当します。

 

出発するお二人

急な要請にもかかわらず、10日は、みさき病院・米の山病院から支援に。

 

 

 

被災地の現状と、人の優しさを実感(感想より)

 

730分に本部を出発し、予定どおり9時前に現地に到着。

 

まず状況のレクチャーを受け、さっそく救護所で待機。

 

その間も続々ボランティアの方がセンターで受付をして、支

援先に行かれていました。

 

朝倉市災害ボランティアセンター

 

気温があまり高くなかったこともあり、

救護所の来訪者は熱中症の2名だけでした。

 

持参した凍ったタオルを当て、水分補給と休憩を指示しました。

 

 

現地に行って驚いたのは、

テレビで見るのとは全く違い、

家屋の壊れ方がすさまじく、

自然の脅威を実感しました。 

 

 

終了時刻の17時に帰路に就きましたが、

同時刻にボランティアの方も帰られるため、

高速道路は入口から大渋滞。

 

米の山病院に到着したのは18時半でした。

 

 

平日にもかかわらず約300名も集まったボランティアの方を見て、

人の心は本当に優しいと実感した1日でした。

 

また機会があれば、参加したいと思います。


スポンサーサイト

  • 2017.08.24 Thursday
  • -
  • 09:39
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
カレンダー
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>
記事
カテゴリー
アーカイブ
リンク
サイト内検索
管理
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
PR