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九州北部豪雨 親仁会支援ニュース(7)

最後の医療支援チームが出発

 

21日朝、今回の医療支援では最後の派遣となる、第5陣の米の山病院 医師、さかき診療所 師長、おおむた訪問看護ステーション 所長、本部医師事務部 任が米の山病院を出発しました。

出発式には、一昨日支援から帰任した医師が現地状況を説明したり、橋口理事長が県連からの情報を伝え、支援者は聞き入っていました。

 


 

 

暑い現地はマスク着用


昨日やっと北部九州が梅雨明けし、それに伴い気温も急上昇。東峰村は流れ出た土砂が固まり、それが粉塵となって舞っています。散水車が出動していますが、ボランティアも含めマスク着用が必須となっています。

 

さまざまな医療チームが現地に

 

発生後2週間が経過するなかで、私たち民医連だけではなく、県が派遣した保健師チームが避難所や自宅を巡回し、九大や福歯大の歯科チームも継続して支援、DPAT(災害派遣精神医療チーム)も活動を開始するなど、さまざまな医療チームが被災地で活動しています。

その先頭を切って現地に入り、ひとつひとつ支援の対応の仕組みを作り上げていった福岡県民医連そして親仁会の行動は、災害発生時の初動の大切さと、民医連の行動力を、改めて実感するものとなりました。

 


 

災害対応一口メモ(5) 災害救援チームについて

災害が発生した際には、様々な医療救援チームが駆けつけます。その代表的なものは

DMAT-厚労省が3次救急病院で編成し、災害急性期に救命のための活動ができる機動性を持った医療チーム(大手町病院など)

JMAT-日本医師会災害医療チームで、医療機関の支援、及び避難所等での医療に従事する。

(民医連の活動と似ている)

ですが、民医連でも東日本大震災の経験から、MMAT民医連災害医療チーム)を組織しています。熊本地震で本格的に活動を開始しました。主な活動を対策本部運営の援助と、全国の事業所への災害に備える指導を行っています。

 そのほかにも、DPAT(精神医療)JRAT(リハビリ)VMAT(獣医療)・災害歯科コーディネーターなどが活動しています。


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