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九州北部豪雨 親仁会支援ニュース(6)

被災地は、未だ落ち着かず

 

一時的に落ち着いたかに見えた被災地は、天気の変化による避難指示の度重なる発令や、ボランティアの受け入れなど、状況は刻々と変化しています。その一部を紹介します。

 

16(日)】

・九大歯科チーム、鍼灸ボランティチームが入る

・責任者の保健師は当初精神的に厳しかったが、事務局の支えにより落ち着いてきた

・医療要求は少ないが、診療所に医師がいることで村の職員、住民が安心できている

 

 

17日(月)】

・避難所生活でメンタル症状が出ている高齢者がいる

・本日のボランティアの受け入れ数は461名(小石原-176名、宝珠山-285名)。

・熱中症、怪我による受診者が増加。

・避難所が一つ閉鎖され、いずみ館・宝珠の郷・竹交流館の3所だけになった。

1440分に村内に避難勧告・避難指示が出され、避難者受け入れ準備を行う。7080名程度の避難者を収容。17時解除

 

 

18日(火)】

・落ち着いていて患者数も少ない

・昨日も来館された熱中症疑いの女性が来られ、個室で休んでもらう

13時ごろから雨が断続的に降り続き、時折、豪雨となる

1440分に避難勧告・避難指示が出された。すぐに避難者が集まり始めた。(最高時120名)

医療班も避難者の誘導や健康状態の聞き取りなど行った

・避難当初に来られていた認知症の男性が来館。避難指示が解除されず、避難所に宿泊される場合は見守りが必要

 

対策本部がる「いずみ館」
対策本部がある「いずみ館」

 

災害対応一口メモ(4)   「CSCATTT」って、なに?

これは、災害時マネージメントの原則の頭文字です。

 

Command&control(指揮と連携)      ・Triage    (トリアージ)

Safety      (職員・支援者の安全)   ・Treatment   (治療)

Communication  (情報共有)        ・Transport  (搬送)

Assessment     (評価)

 

このうち、「CSCA」は対策本部の組織運営上、「TTT」 は現場での患者対応で、それぞれ求められることです。

「CSCATTT」 という共通のコンセプトをベースにすると、さまざまな災害への対応が可能です。

 

 


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