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九州北部豪雨 親仁会支援ニュース(5)

激励のクロスが現地に

 

米の山病院師長室は、熊本地震支援の際に全国から寄せられた激励クロスが現地をとても励ました経験から「私たちも応援の気持ちを形に」と、さっそく行動に。

激励クロス 師長室から⇒.jpg
   師長室から ⇒

    

クロスは、第3次支援(15日〜16日)の米の山病院管理師長・

みさき病院総師長・本部事務主任に託しました。

支援者を経て⇒.jpg
   支援者を経て ⇒

 

現地に到着し、民医連からの支援者と一緒に東峰村の皆さんに

手渡し、とても喜んでいただけました。

☆彡 現地へ..jpg
  ☆彡 現地へ

 

第4支援が出発

18日朝、米の山病院医師・管理師長・科長、みさき病院事務長が、東峰村に向けて出発しました。

 

復旧は急ピッチに進んでおり、診療所での治療や避難所訪問とともに、自宅の片づけやボランティアの熱中症やケガ・虫刺されの治療や、道路の復旧に伴い活動範囲も村内全域に広がっています。

20170718_出発.jpg
  第4次支援の皆さん

 


 

災害対応一口メモ(3)  「クロノロジー」って、なにっ?

クロノロジー(Chronology)=時系列活動記録

災害の発生直後は、いろいろな種類の情報が、対策本部に一気に押し寄せます。それらすべての情報は、全体で共有し、処理が必要です。しかし、パニックの中での処理なので記憶だけでは、必ず漏れます。

そこで、所定のメモ用紙に情報の内容を記載し、担当者がそれを受信時間に沿って一覧表にし、掲示及び会議で共有し処理を確認していくと、漏れが無くなります。

 熊本地震対策本部を米の山病院に設置した際、MMATからその使用を指示され、今回の災害でも使われています。

ちなみに略称は、若い方は「ももクロ」,年配の方は「のらくろ」など様々なようです。


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  • 2017.08.24 Thursday
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