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  • 2017.08.24 Thursday
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九州北部豪雨 親仁会支援ニュース(2)

副院長を先頭に第2陣が出発

 

昨日の県連からの要請を受け、今日から継続的な医療支援を開始しました。

 

 

親仁会からは第2陣として、米の山病院副院長をはじめ本部看護部長、みさき病院管理師長、本部介護福祉部副部長、

そして県連から現地の情報収集のため事務局次長も加わり5名で。

 

看護部長は「私、注射大丈夫かしら」と茶目っ気たっぷりの笑顔で、8時に米の山病院を出発しました。

 

道路状況がやや改善し、10時には現地に到着し、さっそく支援活動を開始しています。

今回からは、レンタカー会社のご厚意で、支援期間中レンタカーを借り上げています。

 

 

副部長は、対策本部事務局支援の任に

もともと村役場という少ない職員体制の中で住民を守る取り組みをされているため、医療福祉対策本部の体制は十分ではありませんでした。そこで、第2陣の介護福祉部副部長は、昨年の熊本地震支援の経験から、現地の事務局支援の要請を受け、16日まで支援を延長することになりました。

 

現地の情報とどく
支援に入った福岡医療団の医師から「東峰村医療支援 現地情報 20170712」
が県連に報告されました。

 

住民の疾病状況や、支援者に求められている内容など、わかりやすく記載されています。今後支援に行かれる方をはじめ情報共有として職員の皆さんもご覧ください。

 

 

福岡県民医連として義援募金を開始

県連として、復興支援・生活支援のために、災害募金を取り組むことが決定しました。

詳細は、改めて法人通達を出しますが、職員の皆様のご協力をお願いするとともに、窓口などにも募金箱を設置し、患者さんなどへの呼びかけも併せてお願いいたします。

 


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