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  • 2017.08.24 Thursday
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新 米の山病院オープン


病院全景(昼)

 

3月1日、待ちに待った新米の山病院がオープンしました。

 

米の山病院が  

「働くひとびとの医療機関」「無差別・平等の医療」

を理念に誕生して半世紀が経過し、

旧病院も老朽化が目立っていました。

 

新病院建設プロジェクトが発足して4年7ヶ月、

職員との打ち合わせや友の会、地域の方々から

多くのご意見を頂きながら、建設を進めてきました。

 

 

昨今の医療情勢、社会情勢の悪化、

特に高齢化・貧困化は急速に進んでおり、

当院創設時の理念の意義は薄まるどころか、更に重要性を増しています。

 

新病院でも、

無差別平等の医原と福祉の実現という民医連の魂を引き継ぎ、

地域に根ざし、患者に寄り添う医療を実践してまいります。

 

 

また、地域崩壊が叫ばれる中、

安心して住み続けられるまちづくりを実践していく事も

私たちの使命だと考えております。

 

 

新しい病院は、

地域医療やまちづくりの拠点となるにふさわしい

堂々とした姿ですが、

次は私たち職員の番です。

 

「患者に寄り添い、地城に優しい病院」にふさわしい医療人になるよう、

そしてこの病院が今後20年、30年にわたり、

私達が目指す地城医療、町づくりの新たな拠点に

名実ともになるように、職員一同更に努力いきます

 

 

 

 

開院当日は、病院管理部と友の会役員さんがテープカットを行い

診療が始まりました。

テープカット 受付

 

病院正面は全面ガラス張りになっており、

とても明るく、広い待合室が印象的です。

広く明るい待合室

 

 

病棟は、一つのフロアに2つの病棟を持つ設計で、

両病棟の共用スペースに食堂を広く取りました。

広い廊下と食堂

 

病室には、ベッド・サイドテーブル・

看護師の経験から生まれたアイデアがたくさん詰まった床頭台・

チェストが揃いました。

入院中でも快適に過ごせる環境となっています。

病室
 

新病院では、これまでの機能を引き継ぎながら、

特に需要の多い、

リハビリ室

透析ベッドの2倍化

救急処置室の大幅な拡充

を行いました。

 

 

また、病院玄関前には「荒木栄碑」を移設し、

「働くひとびとの医療機関」「無差別・平等の医療」

という私たちの理念を示しました。

荒木栄碑

 


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