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  • 2017.08.24 Thursday
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職員研修 中期(Dコース・2回)研修を実施しました(^_^;)

◆DVD「放射線を浴びたX年後」(NHKドキュメント)視聴して〜
1954年3月1日太平洋マーシャル諸島のビキニ環礁で行われたアメリカの水爆実験により「死の灰」をあびたビキニ事件が起こった。第五福竜丸以外の被害実態を追ったドキュメント。

「ビキニ環礁でアメリカが水爆実験を行ったのは知っていたが、“第五福竜丸”以外にも多くの漁船が被曝し、健康被害と経済的被害を負っていたとは知らなかった」
「アメリカから200万ドルの「見舞金」(賠償金ではない)と引き換えに日本政府が“ビキニ事件”に幕引きをしたことに憤りを感じた」
「多くの方が放射能をあびて亡くなられた事を知り、福島でも将来多くの人が苦しむ事になるのではないかと思った」等々

 また繰り返す悲劇の連鎖を、断ち切る気持ちを改めて感じました。
 
◆佐賀中央法律事務所より講師をお招きし「原発をめぐる情勢〜原発事故は私たちに何を投げかけているのか〜」と題して講
義をしていただきました。(写真は第1回)
 講義では、福島の子どもたちに甲状腺癌確定18名、その疑い25名と増加(8/20時点)。一般的に言われている発症率100万人に1人が、福島では10倍の発症率に・・・
「原発被害の実態を政府や東電、福島県までもが小さく見せようとしていることに怒りを感じる」
「国はすべてに対して逃げ口上ばかり、これでは事故処理は何年たっても進まない。何がコントロールされているのか?もはや他人事としか思っていない!」
「政府の自分勝手さに怒りを感じる。本当に必要なお金の使い道があるのに、都合の良い方向にことを進めている状況にやはり私たちが立ち上がらなければ、何も変わらないのだと思う。」
「自分達自身が確信を持てないものを『大丈夫』『終息している』『コントロール出来ている』と言ってしまう呑気さに呆れる・・知り得た情報を共有して「知らない」という事がないようにしなければならないのだと、改めて感じた。」

と沢山の事実に、驚きと怒り そして原発ゼロを決意した講義になりました。

◆「原発は必要か?」をテーマにディベート
(^^
初めてのディベートに四苦八苦
 審判チームも・・・公平にみるのは難しい・・・

【一部紹介っ】
断然!肯定派 
                 
イチオウ否定派・・



「原発イラナイと思っていても、何故、どうして、だからと、人に説明するのは難しい・・」
「改めて原発いらないと感じた。」



原発いらない肯定派は、健康・生命をまず考える。原発いらない否定派は、経済的なことを中心に・・・という感じでしたかな〜。あなたはどちらを選びますか?誰の立場で考えますか?
 頭をフル回転させた1日でした。みなさん!お疲れ様でした。

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  • 2017.08.24 Thursday
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