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  • 2017.08.24 Thursday
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見つけようキラリ看護、広げよう仲間の輪

 様々な職場や事業所で働く看護師のキラッと輝くき看護を共有する場として、「見つけようキラリ看護、広げよう仲間の輪」をテーマにキラリ看護のつどいを開催しました。5つの看護職場から、キラッと輝く看護が紹介され感動を呼びました。  
 米の山病院からは、チューブ食の患者様の観察を通じて、「自力で食べられるかも」という看護師の気づきにより、徐々に食事形態を変えて自力で常食へとQOLの向上につながった看護が報告されました。また急性期病棟で働く看護師からは、呼吸苦、不安、孤独感に苦しむ患者様に、何をしてあげられるのか悩みながら「傾聴」に努め、「自宅に帰りたい」という願いをチームで実現した取り組みでした。
 みさき病院からは、高齢で認知症がともなっていても、ご本人やご家族の気持ちに寄り添い、施設ではなく自宅退院を実践した報告でした。リハビリや住宅改修など多職種とともにチームで支えました。
 中友診療所からは、慢患活動や中断患者様への働きかけ、気になる患者訪問など、地域の問題に目を向け、地域に根付いた看護活動が報告されました。
 おおむた訪問看護ステーションからは、病棟からステーションに異動し、在宅看護の厳しさと喜びを感じながら、「ケアをさせていただき、ありがとう」という気持ちで看護実践している看護師の紹介でした。
 いずれもすばらしい看護、あきらめない看護の紹介で、参加者からも「素敵な看護を聞けて、明日からの元気につながりました」「患者さんの数だけニーズがあり、そのニーズの分だけ、それぞれの看護があるのだと思います。看護の温かさを感じることができました」などの感想が寄せられました。きゃvネコ  
 新病院建設や新たな医療展開にむけて、より一層、看護師は必要な存在です。私たちのキラッと輝く看護に確信を持ち、辞めずに働き続けられる職場づくりをすすめ、新しい看護師の仲間をたくさん迎えられるよう取り組みをすすめていきます。  

 お仕事をお探しの看護師さんや奨学金をご希望の看護学生さんがおられましたら、ぜひご紹介、お問合せください。電話

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