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大牟田の空襲を記録する会


大牟田市内は、前日28日(土)から大牟田夏祭り(大蛇山祭り)で賑わっていましたが、
祭り2日目となる7月29日(日)13時30分〜15時30分、文化会館小ホール(500名収容)が、
ほぼ満席となり、立ち見が出るほどの盛況で、大牟田の空襲を記録する会 会活動40周年記念事業が行われました。

大牟田の空襲を記録したDVD上映と作家の阿刀田 高さんによる記念講演「戦争から平和へ〜10歳の少年は長岡空襲の惨状を見た〜」が行われ、参加をしてきました。
参加者は、戦争体験のある高齢者や一般市民など多彩で、医療法人親仁会の職員も参加していました。

大牟田に40年以上住みながら、過去にこんな悲惨な事が起きたことに驚き、あらためて平和の大切さを実感しました。

記念講演で阿刀田さんは、「自分は海軍がかっこいいと思っていたが、目が悪く軍医になれば海軍に入ることができることが分かり、医者になるよう頑張っていた矢先に終戦を迎えた。終戦になってみると、人間を殺す仕事をする軍隊より、人を助ける医者の方がすばらしいと感じた」と講演され、医療従事者として、あらためて戦争と戦争政策への憤りと、人を大切にする医療従事者として頑張っていくことを決意しました。


《受付横のホワイエホールで、空襲後の大牟田市内の様子が撮影された写真の展示》
 

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