2015共同組織拡大強化月間 スタート集会

2015年9月24日(木)

米の山病院で 共同組織拡大強化月間 スタート集会 を開催し、

   健康友の会 に入会していただこうと、一斉に職員が地域に出かけました。

スタート集会では、後藤院長(月間推進委員会委員長)から、

  医療と反対の、命を否定する戦争政策を止める運動と一緒に

    月間を取り組もう と訴えがありました。



推進委員会事務局から月間方針を提起した後、

  参加者から月間に取り組む 決意 を述べました。

1人は、健康友の会高取支部長さんからです。

   地域に足を踏み出さないことには、地域の本当の様子はわからない。

   新病院開設を向かえる米の山病院が、

    本当に地域との結びつきを強めるためにも、

      ぜひ職員が地域に出かけて欲しい。




と力強く訴えられ、その後 訪問行動 にも参加していただきました。

訪問行動は 24組 が出かけ 153件 のお宅を訪ねました。





健康友の会に、 8件 のお宅が入会していただきました!





10月・11月の 共同組織拡大強化月間 、よろしくお願いします。

 1世帯でも多くの皆さま、健康友の会にご入会ください。

機関紙こめのやま No.71

機関紙こめのやま No.71 ができました!

表紙の写真は、アメリカ・ニューヨークで開催された

  「2015年NPT再検討会議」へ米の山病院から代表を派遣し、

ニューヨーク街頭での 署名提出パレード の様子です。



多くの皆さまにご協力いただいた

   核兵器全面禁止アピール署名国連 へ届けました。

9月号の記事は、

  職員紹介,研修医ニュース,第32回盆踊り大会,

    職場紹介,夏バテ対策料理
などです。

現在、健康友の会の皆さまへ宅配中です。

病院内にも置いていますので、ぜひご覧ください。

 

ありあけ健康友の会・女性のがん検診

2015年10月3日(土)、 ありあけ健康友の会・女性のがん検診 を実施します。



この検診は、市内の団体が40名以上の受診者(大牟田市内在住者)を組織できれば、

  市が検診車を派遣し検診を行うという

 「大牟田市出前検診制度」 を利用して実施します。

ありあけ健康友の会は、 乳がん検診・子宮頸がん検診

  「ありあけ健康友の会・女性のがん検診」 と位置づけて取り組み、

今年で 8回目 の検診となります。

この検診を受診して、 治療精密検査 を受けた方もおられます。

 「地域まるごと健康づくり」 の視点で、

  検診の対象となる女性会員に 受診 を呼びかけています。

まだ健康友の会に入会されていない方も、

  入会と同時に検診にお申し込みいただけます。

大牟田市は他の地域と比べ検診受診率が 低い 状況です。

ぜひお知り合いの方にも声をかけ、検診を受けられませんか?

がん検診は、病気の 早期発見・早期治療 に繋がる大事な機会です。

どうぞ、この制度をご利用ください。



お問い合わせ・お申し込み先

 ありあけ健康友の会・事務局
  電話:0944-53-5801

  Eメール:tomonokai@kome-net.or.jp
 

8月20日(木) 米の山盆踊り大会を開催します

毎年の 恒例行事 になりました。

 8月20日(木)第32回米の山盆踊り大会 を開催します。

午後5時開場、午後5時30分開園です。

演目も趣向をこらし、出店も 20店 を予定しています。

米の山病院,ありあけ健康友の会,米の山歯科診療所,くぬぎ薬局で

  実行委員会を構成し準備しました。

楽しみな 福引 もあります!

 どうぞ皆さんお出でください。




今年も ”夏休みお助け塾”開講しました

毎日の猛暑の中で仕事してますが、子供たちは 夏休みモード全開 です。

  (夏休み…はるか彼方の記憶…)

昨年に続き、今年も7月29日に 夏休みお助け塾 を開講しました。

午前中は お勉強!

 

参加した 19名 の小・中学生がそれぞれ宿題を持ち寄り、一生懸命 お勉強!

講師陣は…医学生,高取保育園の保育士,

   米の山病院職員,健康友の会会員と豪華に 40名!

講師陣のアドバイスもあり、しっかり勉強できたようです。

お昼は、米の山病院栄養科で準備した、

   ハンバーグとエビフライがトッピングされた 栄養満点カレー!

 

デザートもいただき 満腹 です。

午後は自由研究の時間で、今回は 絵画 と水鉄砲の 工作!

 

 

 

思い々々に絵を描き、工作も一生懸命でした。

午後のおやつ(?)は、気温35℃の屋外で そうめん流し! 

 

   36輪 があっという間になくなりました。

参加した子供たちから、 「楽しかった!」 との嬉しい感想がたくさん聞けました。

また来年も企画の予定です。

 

子供の貧困学習会

2015年7月24日(金)、 子供の貧困問題学習会 を行いました。

 

昨年から、 夏休み宿題お助け塾 を開催していますが、その取り組みの中で、

   子供の貧困 について学習する必要性を感じ、この学習会も昨年に続いての開催です。

保育園の 保母 さんからは日常接する子供から見えてくる 貧困の実態



  市会議員からは大牟田市で発生している 事例



親仁会の職員からは 子供の貧困 についての 全国的な状況 などがそれぞれ報告され、



  その後意見交換を行いました。



子供の貧困は 身近な問題 です。

非正規雇用では生活できるだけの収入が得られず、

  家庭を犠牲にしてでも働かざるを得ない実態、地域での見守りがなかなかできない社会など、

そのしわ寄せが子供たちに押し寄せています。

経済的事情で進学を あきらめなければならない 事例もあります。

 「もっと、地域の状況に目を向けなければ」 と強く感じた学習会でした。
 

米の山病院の診療についてお知らせです

久々の投稿です。

この間投稿を 忘れていた わけではなく、「できなかった…」のです。
言い訳はそれまでにして、
  少しずつではありますが 復活 させますので、閲覧よろしくお願いいたします。 m(_ _)m

さてさて、米の山病院はこの1年間で学会や施設の 認定 を新たに受けることができました。

 日本整形外科学会研修施設(2014年9月)
 日本消化器病学会関連施設(2015年1月)
 日本肝臓学会関連施設(2015年4月)
 久留米大学医学部教育関連診療科(2015年7月・消化器内科)


福岡県肝疾患専門医療機関(2015年4月)
佐賀県肝炎治療費助成制度における認定医在籍の医療機関(2014年12月)
熊本県肝炎インターフェロンおよびインターフェロンフリー治療指定医療機関(2014年7月)
東京都肝臓専門医療機関(2015年1月)

今後も各認定を受けれるよう条件が整えていく予定ですので、よろしくお願いいたします。

 

職員中期研修を実施しました!!


テーマ「親仁会50年を地域から見つめる〜過去から未来へ、期待と役割〜」(三回実施)
講義「三池闘争と安保の闘いに学び国民的な統一で前進を」
「三池闘争」について知らない又は名前だけ知っている程度の受講者が多数を占める中での講義でした。
講師自らが三池炭鉱で働いた経験から、炭鉱の労働現場は「死」を感じる事もあり、現場へ向かう仲間や家族のあいざつは「ご安全に」が合言葉
三池闘争は、表面的には三井企業と炭鉱労働者の闘いでしたが、その実は支援した労働者階級と資本家、銀行、警察・裁判所を含めた国家権力+暴力団との闘いだった。
三池の闘いは、安保改定反対闘争と結合して大きな国民運動として広がった。
闘いを通して三井企業をはじめとした資本家及び政府は、労働者が団結して闘うエネルギーの大きさに脅威を感じていた。
三井企業は、労働者階級の団結力を削ぐと共に「どんな人も会社に協力する者は受け入れる」と暴力団の協力も受け入れ、
政治の“力”(1960年7月池田内閣成立 第1回閣議では三池闘争の早期終結に向け中労委に斡旋勧告)も使う総力戦でした。
安全重視を訴えてきた労働組合員の首切りで、安全を無視した合理化政策が進められた中で、戦後最悪の炭鉱事故 三川鉱炭塵爆発事故が起こりました。
最後に、今日の情勢を打ち破るために、三池の闘いから教訓を導き出し、更なる前進をする事が必要であると訴えられました。










 
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看護部会を開催しました(^^)/

7月19日(土)親仁会 看護部会を開催しましたDocomo118きゃvネコ
各事業所の師長さん以上を対象に27名の参加がありましたおかお(幸せ)

はじめに、井島専務より、開会の挨拶と「師長へ期待するもの」ということでお話をしていただきました拍手
親仁会の看護を作り上げてきた看護師さんは、
強かった!!!アンパンマンすごかった!!!アンパンマン怖かった…笑
と、専務が入職された頃の看護を語っていただきました。
看護師さんとの関わりを通して感じたこと、それは…


「看護師は逃げない」
「医療現場から逃げない」


親仁会の看護の背景を感じることができました。
最後に専務より師長さんたちへ温かいエールが送られましたグッド日の丸





そのあと、各事業所の看護方針(案)の報告がありました勉強
奮闘している活動報告や、新たな取り組みの紹介等があり、
活動内容の共有をすることができました拍手
医療・看護・介護をめぐる情勢が厳しい状況ですが、どんな状況であろうと、どの事業所も


「利用者の方・患者さま・地域の方の立場に立ち、
         安心安全の医療・看護・介護を提供する」

という目標をもって実践していることを再確認することができました
mai音符



 

職員研修 中期(Bコース・5回)研修を実施しました!!

〜社会保障の理念をあらためて学び、社会保障運動をすすめる力とするために〜


DVD「人間裁判・朝日訴訟」を鑑賞して
 朝日訴訟とは、結核で入院中の朝日茂さんが、当時の生活保護基準では憲法25条の「健康で文化的な生活を営む権利」が守られていないと訴えた裁判。
 「生きているだけでは人間とは言えない」「政治のゆがみは人の心もゆがめる」に共感を示し、「今も当時とまったく変わっていない現実に心が痛む」「国が定める最低基準の生活とはどういうものか、不思議です」「憲法とは何か?誰の為のものかを問われる深いテーマだったと思った」など憲法25条「健康で文化的な生活を営む権利」など、人として生きるとはを考える機会に・・・


4名の法人幹部が「権利としての社会保障と現状」の講義
 社会保障とは何か、現状と他国との比較、貧困・生活苦による孤独死・自殺、生活保護問題も生活保護だけの問題でなく年金制度や最低賃金、働くルールなど他の制度が劣悪で「人間らしく生きる権利」をないがしろにしている事。社会保障推進法では、憲法25条における国の責任を投げ捨て自助・共助の社会保障にしようとしている等を説明。
 「生活保護問題ではギャンブルに使うなら注意した方がいいけど、少しの楽しみまで奪う必要はないと思う」「医療介護を取り巻く問題を政治と密着した問題と捉え考えないといけない」「社会保障制度の隙間について考える機会となった」等の感想がみられました。

「差額ベッド料を徴収すべきか」のディベートでは
 全体に、徴収する側は「経営的な側面」から意見が、徴収しない側は「患者の立場」から意見が出されていました。このディベートを通して、立場や視点が私たちの理念に深く関わっていることを実感できるものになったと思います。
 また、差額ベッド料を取らない事が当たり前で医療活動をしているが、その理由を明確に説明するための、理解が不十分である事に気づかされた研修でもありました。(^_^;)

 発表に際して、「理解している事を言葉にして理解させる難しさ」「意見の内容以上に態度・聞きやすさ・まとめてキチンと話す事の重要性」が印象に残りました。


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